2018合同防災訓練 報告 ー つくし野自治会連合

2018.10.21
つくし野自治会連合会長 鈴木匡 

つくし野4自治会 合同防災訓練

 10月21日(日)「つくし野小学校の校庭」で、つくし野自治会連合の防災訓練が開催されました。この訓練は、大地震が発生した時、何とか「3日間を生き延びる」をスローガンに開催されました。全国各地から救援物資が届いたり、救援隊が到着するのが大体地震発生後4日後です。ですから「3日間」は自らの手で何とか生き延びなくてはなりません。
「生き延びるための基本」は、自助努力が基本ですが、次に大切なのがご近所の助け合い、地域での助け合いです。阪神淡路大震災でも自宅が倒壊したり、家具の下敷きなった方で助けられた方の80%がご近所の方々によってでした。救援隊の方に助けられたのはわずか5%未満でした。
ご近所の力こそが生き延びるために必要なことだったのです。
 今回の合同防災訓練では、つくし野小学校、町田市役所、町田消防署、町田消防団の皆さんが大きな役割を果たしていただきました。本当にありがとうございました。そして何より大切なことが、4自治会の自主防災隊、防災支援隊の皆さん方がいろいろな準備をしていただき、当日も運営から各ブースでの進行・誘導まで朝早くから準備をしていただいたおかげです。
 そして参加された皆さんも熱心に10あるブースを廻っていただいてご参加いただきました、幸いお天気にも恵まれ大成功の裡に終了することが出来ました。ありがとうございました。

※訓練の様子を動画でお楽しみください

参加人数 報告
1・2丁目  501人(681世帯)
2丁目  153人(約230世帯)
3丁目  108人(約380世帯)
4丁目   60人(約420世帯)
 計  822人          
各丁目の世帯数は概数です

 

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