ふれあいサロン・つくしの 11月のご報告

No.207

2019年11月18日

タイトル

   11月のサロン 《 シャンソン 》

音符ライン

ゲスト紹介

音符ラインシャンソン音符ライン    ~~~~~ 感 想 文 ~~~~~  

梅田雅子様をサロンに招いて13回目のシャンソン。
「色あせし落葉・・・」誰もが歌い、聴き、しかも毎年聴く『枯葉』の曲なのに、
回を重ねる毎に気持ちが深くなってくるというシャンソンの魅力を再発見。
サロンの回数、唄い手、聴き手が双方とも年令を重ねる事による深さ、信頼、落ち着き
ゆとり、達観、諦観に因るものだろうか。

コンサートや大ホールでは聞くことの出来ないさりげないトークと、歌と、素敵な衣装と
見せて、魅せられた一時間でした。

「大人達の広場(同級会の歌)」、「哀しみのソレアード(スペイン語の陽だまり)」等の曲は、
年を重ねることが味になる、まさに高齢化時代だからこそ、味も一入となるシャンソンを改めて
味わってみようと感じた、晩秋の午後のひとときでした。
是非、もっと男性のギャラリーがいらして味わって頂きたいですね、というスタッフの声が
ありました。

                                企画部担当  鈴木邦子 記

 

 

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