つくし野くるり 実証実験運行表 -つくし野自治会連合コミュニティバス作業部会

 つくし野くるり実証運航表1
つくし野くるり実行実証運航表2

つくし野くるり 実証実験運行表 -つくし野自治会連合コミュニティバス作業部会” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    ご苦労様です。コミュニティバスが、飛鳥(カンツリー)タクシーに変わった経緯が明らかでありません。あれだけの住民アンケートをしたにも関わらずです。市の財政も理解しますが、いつからタクシーになったのか説明責任は?と感じます。タクシー会社にすればバス運行で利益が減ります。まさに利害関係者です。タクシー運転手は住民の知らない詳細を知らされているようですね。運転士さんからは定時に運航するのは1台で、乗車人数は4名、荷物も限界があると聞きました。タクシーで皆さんが運行時刻に本当に載れるのでしょうか?待っても乗車できなければ意味はありません。バス運行を期待して、運転免許を安心して返納した方もおられるのではと思います。私も歳が来たらそう考えると思います。タクシー会社からはいつ誰にどのようなアプローチがあったのでしょうか?誰が決めた?その議事録は?(私の見落としなら申し訳ありません。)不幸な「ふれあい基金」ができてしまった経緯もそうですが、説明責任、透明性は大切だと思います。高齢化でネット環境を持たれない方もたくさんおられます。こういった不安に、回覧板での経緯説明(含むバスとタクシーの差異の説明)をお願いします。

    1. 岩淵裕子 より:

      コミュニティバス作業部会の岩淵でございます。

      いただいたコメントへのお返事が遅くなりなりまして申し訳ございませんでした。昨日、無事に念願であった実証実験運行を始めることができましてひと段落ついたところです。

      アンケート結果を踏まえまして、当初は成瀬駅とつくし野を結ぶコミュニティバスの導入を目指しておりましたが、警視庁道路管理者との協議の結果、道路事情などからコミュニティバスを走らせることが困難であることが判明しました。
      たとえ成瀬駅から走らせてもつくし野地域には停留所の設置は、通学路、家々のガレージ等の問題から,かなわないことが判明いたしました。市と協議の結果、つくし野地区周辺に存在する交通空白地区と交通結節点であるつくし野駅を結ぶ巡回型の小型乗合交通の導入に方針転換を受け入れざるを得ませんでした。

      需要の把握等を行うための実証実験を行うにあたり、2019年7月に町田市から町田駅タクシー待機運営協議会に事業協力を依頼し、同協議会で協議の上同年9月に飛鳥交通カンツリー株式会社に運行していただくことになりました。ちなみに、同時に実証実験の始まりました成瀬地区の「さくら号」は、神奈中タクシーの運行と聞いております。

      今回初めてのことなので、実際にどれくらいのニーズがあるかわからない状況です。地域のタクシー事業者に実証実験に協力してもらうため、まずは事業者が所有している車両を利用してもらうことになりました。「つくし野くるり」のチラシにも明記されているように、1台に乗り切れない場合は逐次、無線で続行便の手配がなされます。

      実証実験において多くの方のご利用があれば、ワゴン車の導入も検討課題となるそうです。
      実証実験中でございます。お乗りいただいて、ご意見ご要望、改善点等是非お寄せいただきたいと思います。

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